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土木施工管理技士とは?どんな仕事をするの?

query_builder 2021/05/17
コラム
4
土木施工管理技士とは一体どのような仕事をする人なのでしょうか。
詳しく解説していきます。

土木施工管理技士とは?
土木施工管理技士とは、「施工管理技士」という国家資格のうちの一つです。
主に土木工事の施工を管理する仕事になります。

よくある業務内容としては、
・施工管理計画の作成
・工程管理
・品質管理
・費用管理
・安全管理
などがあります。

その他、用地の確保や近隣住民への工事内容の説明、役所に提出する書類作成なども業務に含まれます。
工事は工期を守るだけでなく、労働災害などがないように安全に行うことも重要です。
そのため土木施工管理技士は、土木工事を行う上で欠かせない存在と言えます。

土木施工管理技士の1級と2級の違い
土木施工管理技士には1級と2級があります。
この2つの大きな違いとしては、1級に合格した場合は「監理技術者」となり、2級に合格した場合は「主任技術者」となる点です。

基本的には工事現場には主任技術者がいればいいとされています。
しかし大規模な土木工事現場には(請負代金の総額が4,000万円以上)、現場全てを管理する役割として監理技術者を1人置かなければなりません。
また1級と2級では、試験を受ける場合の必要となる実務経験の年数が異なります。

▼まとめ
土木施工管理技士とは国家資格である施工管理技士の一つであり、土木工事の現場の施工管理を行います。
工事現場の安全管理から役所に提出する書類の作成まで仕事内容は幅広いですが、人々の便利な暮らしを作り支える大事な仕事だと言えるでしょう。

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